グローリンギガ成分

今回は育毛剤の「グローリン・ギガ」を評価していきます。割と昔(2006年)に発売開始された育毛剤ですが、いまだに販売中ということは人気が高い証拠でしょう。人気の秘密はどこにあるのでしょうか?

グローリン・ギガ公式サイトはこちら

育毛剤グローリン・ギガの特徴をざっくり

まずはグローリン・ギガの特徴をざっくりとリストアップしてみます。

  • 医薬部外品の薬用育毛剤
  • 90%以上が発毛促進を実感
  • 生薬を中心に10種類の成分を配合
  • 頭皮の気になる部分にピンポイント注入できる
  • 8つの効果効能あり
  • 価格が安い(1本あたり1,000円未満)

医薬部外品の薬用育毛剤だから信頼できる

まずは「医薬部外品」ってところがポイント。これは、発毛促進効果が確認されている有効成分が配合されているという証拠です。厚生労働省が認可した成分が入ってないと「医薬部外品」とか「薬用」と名乗ることはできません。信頼できる商品ですね。

利用者の90%以上が発毛促進を実感?

正直言って、「○○%の人が効果を実感!」っていうのは広告の決まり文句ですので、「ふーん」という感じです。だけど、グローリン・ギガが15年以上売れ続けていることを考えると、購入者の満足度は高いのかなと思います。

生薬を中心に10種類の成分を配合?

グローリン・ギガには10種類の成分が配合されているとの表記がありますが、公式サイトで確認できる成分は次の「3つの有効成分」です。()の中は生薬の名前です。

  • センブリエキス(当薬)
  • グリチルリチン酸ジカリウム(甘草)
  • ジフェンヒドラミンHCI

あとの7つの成分は「その他の成分」として、商品パッケージの裏側に表記してあります。

グローリンギガ成分

濃グリセリン、エタノール、D-パントテニルアルコール、フェノキシエタノール、POE(40)、硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、冬虫夏草エキス、ショウキョウチンキ、海藻エキス-1、ビワ葉エキス、BG、無水エタノール、ヒオウギ抽出液、チンピエキス、アロエエキス-2、ウメ果実エキス、カンゾウ葉エキス、シルバーパイン果実エキス、香料、精製水

主に「〇〇エキス」という成分が7つの成分にあたります。その他にもたくさんの成分が配合されていますが、これらは保存料などの添加物ですので無視して構いません。

こうやって見てみると、グローリン・ギガは割と標準的な育毛剤ですね。なぜなら、グローリン・ギガに配合されている3つの有効成分は、一般の育毛剤にもよく配合されているメジャーな成分だからです。

少し悪く言えば、グローリン・ギガはあまり際立った特徴のない育毛剤とも言えます。しかし、育毛用としてメジャーな有効成分になってるということは、それだけ効果を実感している人が多いとも言えますよね。

なので、髪のボリュームに悩んだときに、一番最初に試すべきスタンダードな育毛剤だとも言えます。

全く同じ有効成分が入ってる市販の育毛剤よりも、おそらく安く購入できるのもメリット。なんといっても、1ヶ月分で1,000円切る価格ですからね。

グローリン・ギガ定期コースの解約について

グローリン・ギガは、定期コースを利用して購入した方が断然お得です。1本(1ヶ月分)あたりの価格を比較してみましょう(価格は税別表記です)。

  • 単品購入→4,500円
  • 1本定期コース→820円
  • 2本定期コース→780円
  • 3本定期コース→740円

はい、あきらかに定期コースを利用した方がお得ですね。

というより、単品購入はもはやあってないようなものです。なぜなら、グローリン・ギガの定期コースはいつでも解約可能だからです。「まずは1本だけ試してみたい」という場合も、単品を通常価格で購入するのではなく、定期コースで申し込んで、気に入らなかったら解約すれば問題ありません。

総評

グローリン・ギガは、育毛剤として実績のある有効成分が配合されているのと、価格が安いのとで、初めて使う育毛剤としておすすめできます。

今は薄毛などで悩んでいない方でも、薄毛予防として日常的に使うのが良いと思います。

育毛剤の成分としては「ミノキシジル」が最近は話題ですが、副作用の心配もあるようです。なので、有効成分として生薬を使用したグローリン・ギガは、頭皮へのダメージを心配する必要もありません。

グローリン・ギガの定期コースは毎月人数限定となっています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

グローリン・ギガ公式サイトはこちら